Codable Tech Blog

Codableはソフトウェア開発およびソフトウェア研修の事業を営んでいます。このブログでは弊社が得意とするSwiftとC#を用いたプログラミング技法およびiPhoneアプリケーション、Webアプリケーション、Windowsアプリケーションの開発技術について発信します。また、サーバー技術としてAmazon Web Service(AWS)に関する情報も発信します。

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Cocoa Pods導入からライブラリインストールまで

Cocoa Podsとは

Objective-CおよびSwiftのパッケージ管理マネージャー。ライブラリを利用する際の煩雑な依存関係を解消してくれる。ライブラリを利用する時にはCocoa Podsを利用して楽しましょう。

RubyGemsを利用したCocoaPodsの導入手順

CocoaPodsはRubyで作成されたパッケージ管理マネージャーである。このため、CocoaPodsを導入するときにはRubyのパッケージ管理マネージャーであるRubygemsを利用する。 1.gemのupdate

sudo gem update --system

2.cocoapodsのインストール

sudo gem install -n /usr/local/bin cocoapods

3.セットアップ

pod setup

ライブラリの利用

1.ターミナルからライブラリを導入したいプロジェクトに移動

2.Podfile生成

Podfileはプロジェクトで利用するライブラリを記載するファイル Podfileを生成するために以下のコマンドを入力

pod init

3.Podfileの編集

pod initを実行してできたPodfileを開く。「pod ‘ライブラリ名'」の形で導入したいライブラリを追記する。

target 'プロジェクト名App' do
# Comment the next line if you're not using Swift and don't want to use dynamic frameworks
use_frameworks!

# Pods for S3SampleApp
#インストールしたいライブラリをここに記述
pod 'ライブラリ名'
end

4.インストール

以下のコマンドを入力することでライブラリのインストールが完了する

pod install

5.実装開始

拡張子が「xcworkspace」のワークスペースを開いて、通常通り実装を行う